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或る日の現地案内にて
農業は、
人と人の繋がりが何より大切。
私達は、地元農家さんにものすごく助けていただいています。
新規就農をご希望する方を現地(現場)案内することが今年は多いです。
快く受けていただき、作業の合間にご案内いただけたり。
本当にありがたいばかり。
コロナ禍を体感していることの一つは、
「新規就農希望者が格段に増えてきた」こと、
もともと沢山のご要望があった
「自分の食べていく分の野菜を作りたい方がさらに増えた」こと。
ラピ〇タの名言「土から離れては生きられないのよ!」
をより実感する年です。
「作る」というのは、たった一人だけの作業と思われがちですが、
違います。
今年の冬の具合は?
冬の気候から推察できる土の具合は?
今年よく育つ品種は?
〇〇なときはどうすればいい?
土づくりはどうする?
雨よけはどうしよう?
などなどどんどん出てくる「生き物(作物)への疑問」
フッと顔を上げれば、そこにはたくさんの「農業の先輩方」
「育む」ということは、やっぱり地域ぐるみなんですね。
苗をもらった会津伝統野菜「余蒔きゅうり」
主人が自宅前の箱庭畑の土を、うんしょうんしょと耕していたら、
「育ててみっせ!」と苗をもらって。
おかげ様で種取りまでできました!
美味しい美里の野菜や果物は、そんな沢山の愛情によって支えられています。
そして、お裾分けもたくさん
嬉しいねえ。